読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

6畳1間で考えた事。

自分が考えた・感じた、誰にでも、優しいをモットーにしたネタをお届け。

マンハッタン・ロングアイランド (NYC)を2週間旅をして感じた6つのこと。

アメリカは自由の国。

PPW_amerikakokkinokazaguruma_TP_V.jpg

先日、アメリカはニューヨークに2週間だけ滞在する機会があったので、アメリカンドリームといわれるように、何が日本と違うのか、ということを十分に感じられる旅行でした。

では、何が違うのか、私が感じたことを書いていきます。

 

■さすが自由の国! 人々が自由。

10287048_877956512230993_5441540246610736703_o.jpg

タイムズスクエアにお出掛けしましたが、超?有名な歌うカウボーイがいました。(笑)

どうやら、彼は、オイスターバーの宣伝で、タイムズスクエアに来ているとのことでした。

また、地下鉄のホームで、お昼頃からジャズを歌っている黒人女性。(かなりうまい。)

そして、60歳くらいの方が路上でギターを弾いていました。

老若男女、問わず、観客を通してドネーション(寄贈)をもらうということが非常に盛んだなと思いました。

ある時は、地下鉄の中で少年たちがスピーカーを持って、乗ってきて爆音を響かせてダンスする姿も。

ショーの本場、ニューヨーク。

とにかく発想が自由で、アイデンティティに溢れる街だなと・・・

そして、アグレッシブであり、人々が本当にパワフルだと感じました。

 

■レジ打ちの店員などが普通に話してくる。

10257558_877956255564352_8212675631042507845_o.jpg

日本だと

「いらっしゃいませ。」

「ありがとうございました。」

「こちら温めますか?」

など、機械的なようなレジです。全く人間味がありません。

 

ニューヨークだと

「今日の調子はどう??」

「これ、いいチョイスだね。 俺も好きだよ。」 

など。

ありがとうございました。いらっしゃいませの代わりに、何気ない会話をしてきます。

それは、地下鉄でも同様。

女性と黒人が、今乗り合わせたばかりなのに話をしてました。

 (初めて会った模様。 隣同士になって数分。そこから会話が始まっていた。)

人と人の距離が、メチャクチャ身近でした。

 

パーソナルスペースとかも無く、距離が近い分、本当に人々が本当に生き生きとして、生活する事自体を楽しんでそうでした。

 

 

■出勤前のカフェ率がやっぱり高い。

1961912_872234492803195_6010560043819569896_o.jpg

2週間、ほぼ毎日、朝の5時から活動していましたが、早朝にも関わらず電車からの乗り降りが非常に多い!

 

朝の5時から地下鉄の通勤ラッシュです。

 

皆、お早いなぁ…仕事好きなんだなぁ…と思ったら、カフェに立ち寄ったり、屋台を使ってコーヒーや、朝食を購入している模様でした。

もしくはカフェで、ベーグル等の朝食を食べていたり…

 朝のゴールデンタイムを大切にしている…さすがニューヨーカー…と、思ってしまいました。(さすがでは無いか(笑))

 

 

■ホームレスに優しい。

 

1402950_872243826135595_3451130914631519173_o.jpg

(さすがに、写真は撮れませんでした。。。)

さすが、ニューヨーク。

ホームレスもお洒落で、会話を楽しんでいたり、寄付が本当に日本とは比べものにならない位に頻繁に行われていました。

というか、『攻める』ホームレスのおじいさんという表現が適切なのかは分かりませんが、日本ではあまり考えられないような…ホームレスのおじいさんが、通行人などに向かって、話しかけていくのです。

しかも堂々と、攻めている。

自分を売り込むかのように。 

すごくうまいんですよね。

 

 

■マンハッタンに2週間泊まって感じた事... 

10272509_877957732230871_4283498094680415511_o.jpg

ものすごく違うなというところは、やはり人種の多さ。

そして、人と人との距離感が近い所。

区画整理された街並み、色々な文化が入り混じっていて、本当に刺激的かつ、独創的な街でした。

でも、東京と同じだなぁと、思うのは街ゆく人々が忙しそうな所。と、観光客が多いところ。

そこは、やはり変わりませんでしたね。

是非、皆さんもニューヨーク旅行を ★彡

本当にいい経験ができますよ。