6畳1間で考えた事。

自分が考えた・感じた、誰にでも、優しいをモットーにしたネタをお届け。

一日スマホを手放してわかった、大切な時間。

1日は、24時間。長いようで、短い。 

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筆者は、スマホ中毒かもしれないと思うほど一日の中で、スマホをいじります。
 
Twitter、検索、FacebookInstagram、カメラ、ゲーム・・・
 
そんな中で、一日スマホをいじらなかったら、どんな一日になるのだろうかと思い、1日24時間の間、スマホの電源をオフにし、出かけるときは、家にスマホを置いて出掛けてみました。
 
そんな中でわかった事、感じた事がありました。
 

 

■家族とのコミュニケーションの時間が増えた。

 
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SNSや、ゲームに気を取られているとそこに依存する時間が長くなり、あまり家族との時間や接点が減っていくような気もしますが、本当にそうだと思いました。
 
夫婦や家族、友人と話す時でも、スマホをいじりながら、話をすることも多い(私だけかもしれませんが。笑)ですが、フェイス・トゥ・フェイスで話すことで、話がきちんと頭の中に入ってきますし、何より話しているなぁという実感を得られました。
LINEや、メッセンジャアプリで話すのではなく、上質なコミュニケーションが得られるということを実感しました。
 
 

■一日の時間を有意義に過ごせた。 

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休日という事もあり、読書したり、散歩したり、一眼カメラを持って写真を撮りに行ったり、ゆっくりとコーヒーを呑んだり、音楽を聴きながら掃除をしたりと、集中して自分の時間を作れているなという事がわかりました。
LINEやFacebook等からの通知から離れると、早く返信しないと…や、新しい通知はきているのか等、追われているような焦燥感から開放されるような感覚になりました。
 
 

スマホをいじる=習慣化している。 

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家を出て、出掛けた時、フとした瞬間にポチポチやっていた事もあり、何か気になった事があった時、検索しようと思い、ポケットからスマホを出そうとしていました。
「そういえば、今日はスマホを持ってなかったんだ。」と、ポケットに手を突っ込んでから気がつく事があったり、気になったものがあったら、すぐにスマホを出してカメラで撮影しようとしていました。
スマホ自体が身近にあり、なくてはならないものになりつつ有ったのだと改めて痛感しました。
スマホが傍に有ること=当たり前。という感覚で何か、時間が空いた時にはすぐにスマホいじろうとする自分がいることに気が付きました。
反面、サッと取り出して、情報を検索、保存、発信できるのはとても便利なことという事も痛感しました。
 

 

■街を歩いているとスマホをいじっている人が沢山!

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電車待ち、歩きスマホ、街を歩いていると片手にはスマホという人が、街中に溢れている事がわかりました。
電車の中でもポチポチ。
たまには、車窓から街の風景を楽しんだり、街の雰囲気に耳や目を傾けながら、歩くのも悪くはないのかなと思います。
 
スマホをいじっている人を見ると、自分のスマホにも通知が沢山きているのかな、とか、Facebookに新しい通知がきているのかな…等、気になって仕方ない事もありましたが・・・(笑)
 
 

スマホと1日離れてみてわかった事。

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それは、24時間という時間が、かけがえのない時間であること。
大げさかもしれませんが、時間というものは、戻ってきません。
自分が、スマホに捧げてきた時間が24時間の間にものすごく多い事が分かりました。
スマホはとても便利であり、身近にあるからこそ、使ってしまう。
 
しかし、スマホを主軸にして、1日を使ってしまうのは、勿体ないなぁと思いました。
 
1日だけ、スマホの電源をオフにて生活してみるというのもなかなかいいなと思いました。
それでなくても、スマホは必要最低限で触ってみるというのでも構いません。
 
かけがえのない今という時間は、今しか感じることができません。
家族との時間も、今しかないのです。
 
是非、皆さんもスマホと少し距離をおいて生活してみてください。
少しだけ、自分の時間を増やす事ができるかもしれません。