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6畳1間で考えた事。

自分が考えた・感じた、誰にでも、優しいをモットーにしたネタをお届け。

無職・ニートに語学学習をオススメする理由。

私は、現在ニート無職です。

 

無職ほど、自分の時間を持てる時はありません。

しがらみから解放されて、好きなことに時間をさけますよね。

 

インターネットをしたり、ゲームをしたり、テレビを見たり・・・etc

旅行をしたり、自分磨きの時間に当てるのも有りです。

 

とにかく自分の好きなように時間を使えます。

 

そんな中で、自分にとって、良い気付きがありました。

 

それは、自由時間が有る今だからこそ「語学学習」をすることです。

 

何故か、というのは、以下でお書きします。

 

■自分の知的財産が増える。PASONA_10_TP_V.jpg

 

まず第一に根本的に考えて、母国語以外の他言語を話せるって格好良くないですか?

それに、もしもあなたが海外旅行が好きだとしたら・・・旅行をした時に役に立ちます。

 

インターネットの普及により、外国人と関わりを持つことは格段に容易になりました。

また社会でもグローバル化が進んでいます。

 

そして2020年にはオリンピックも始まるので、訪日外国人の増加が見込まれています。

困っている外国人を見た時、そんな時に、格好良くスラスラと案内できたら、これこそ、「お・も・て・な・し」ですよね?

 

そこから、話が膨らんで、友達になったり、彼氏・彼女、はたまた結婚に発展する事も有るかもしれません。 (もしかしたらですが)

 

外国語を話せるだけで、出来る事が格段に増えるという事を考えました。

 

■学習を習慣化することで、もしも仕事が始まっても語学の学習を続けられる可能性が増える。

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今まで、培った語学学習、せっかくここまでやったのに・・・と、ならないよいう、今のうちにみっちりと学習する習慣を作っておくことで、今後も続けていく事が可能かもしれません。

 

私の場合は、仕事が忙しかろうが、暇だろうが、無職だろうがニートだろうが毎朝のコーヒーは欠かしません。

 

それこそ、「朝はコーヒーを飲む」という行動が脳内にインプットされており習慣化されているのです。

 

一連の動作として、語学学習を習慣化することで、どんなに忙しかろうが、暇だろうが、無職だろうが語学学習を続けられるのではないかと感じました。

 

無理に、続ける必要もないのですが少なからず、習慣に取り入れることで、「続けられる。」という気持ちは格段に高くなるのではないでしょうか。

 

■自分に自信が持てるようになる。

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今まで、出来なかったことが、出来るようになると、それって自信に繋がりますよね。

 

自分は、少なからずそうです。

 

学習スピードは人によって違います。

 

遅くても、早くても語学って努力を続けることで習得出来ますよね。

 

語学という事ほど、努力がものをいうことはないと思います。

 

スポーツやデザイン等も努力がモノを言う事だとは思いますが、その分、感性や、センスも問われます。

 

確かに語学にもセンスは有るとは思います。しかし、語学ほどやったらやった分、努力したら努力した分、返って来るものは無いと私は感じました。

 

例え、流暢ではなくても、カタコトだとしても、他国の人と会話が出来るんです。

自分が頑張ってきた事が、自分の中に返ってきてくれる。

 

これほど、自分に自信が持てるものって他にあります?

 

■語学は一日にしてならず。焦らずにじっくりと、ゆっくりだって良いんです。NARISHIGE0I9A6827_TP_V.jpg

実のところ、私の嫁は韓国人です。

 

嫁さんと出会ったとき、ハングルの読み方、書き方を簡単に教わりました。

 

このとき、ハングルの言葉の作り方ってなんて面白いんだろう!と感動したことを今でも覚えています。

 

自分が面白いと思ったことは、飲み込みも早く、嫁さんも私の吸収力に驚いていました。

 

私自身も、嫁さんが驚いてくれたり、喜んでくれたりすると、どんどんやる気が出ました。

 

そして、韓国最大手のインプラント会社に入りました。

が、全く社員と話せない、会話についていけない。という事もありました。

 

そして、結婚の挨拶のため、初渡韓。

嫁の家族は韓国語・英語しか話せません。

 

私は、嫁の家族とコミュニケーションを取ろうとしても、英語も出来ない、韓国語もカタコトで、本当に毛が生えた程度の事しか言えないという状況だったので、コミュニケーションを取る手段がありませんでした。

 

嫁さんに通訳をしてもらいながら、コミュニケーションを図る・・・

冗談も言いたいし、もっと深く話したいのに・・・というもどかしい気持ちはありました。

 

そして、私自身のコミュニケーション能力からしても、韓国語を覚えるスピードからしても、もっとコミュニケーションが出来る、と勝手に自信を思っていたのです。

 

しかし、会社でも、嫁の家族との食事の席でも皆が話しているとき何を言っているのかわからない、雰囲気で感じ取ることは出来ますが、本当にわからないのです。出来る事は、雰囲気を感じてただ、相槌を打って頷いたりするだけ。

 

家族や社員が優しく気を使って、ゆっくりと話しかけてくれたり、身振り手振りで表現してくれたりしてくれました。

そんな気遣いが、とても嬉しい反面、辛かったなと思います。

 

楽しく食事をしたいのに、自分だけが会話に入れない、とても居づらい、という状況が何度もありました。

 

本当に情けないなと思うこともありました。

 

そんな意味でも、必要ということは十二分にわかっていましたが、なかなか学習しようと思えなかったのです。

 

あまりにも、自分がコミュニケーションを取れないこと、何を言っているのかリスニングさえも出来ない、話せない、わからないと言う状況ですっかり自信を無くしてしまいました。

 

そう言う意味でも、短期間で韓国語を習得して、無理にでも話さなくてはいけないと言う勝手な思い込みをしてしまい、絶対にそんなの無理!と思ってしまいました。

 

また、別に無理に韓国語を話さなくても、嫁は日本語話せるんだし、家族と会話するのに韓国語なんて覚えなくても良いだろ。と、思ってしまいました。 (本当はいけないんですけどね。)

 

そして、自分の中で、韓国語に対しての壁を勝手に作って、韓国語を覚えようとする事を一時ストップしてしまいました。

 

大袈裟ですが、自分にはそれ位の過信があって、そのショックは大きかったのです。

そのショックをバネにする力も無く、ただただ中身の詰まっていない自信しかなかったのです。

 

しかし、あるとき、キッカケが出来たのです。

 

youtubeで韓国人が、日本語で話しているのを見かけたのです。

 

ただ、それだけなのですが、その方は大学・高校で日本語を習って話せるようになったとの事でした。

 

語学って、1ヶ月や2ヶ月で習得出来る程、甘くないとはわかっていたはずでしたが、自分自身のどこかに、俺はもっと出来るんだ。という過信があったのです。

そんな意味でも、ゆっくりでも良いんだ、継続して続ける事が大切なんだ。と思い直したのです。

 

自信は、しっかりと勉強して努力して作ればいいとも。

 

という事もあり、再度、韓国語を勉強し始めました。

 

一度、学習していたことなので、スラスラとはいきませんが、少なからず頭の中に入ってくることを実感したのです。

 

そういう意味でも、語学は一日にしてならず、焦らずにじっくりと、ゆっくりだって良いんだと感じました。

 

■まとめ

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私のように韓国語に限らず、何の語学にしても一日にしてならず。

 

本当にそんな気がします。

 

とにもかくにも言いたい事は、時間の有る今だからこそ、語学という壮大にして、身近な取っ付きやすいことを勉強することが良いのではないかと感じました。

 

語学スクールに通うのも良いと思います。

 

しかし、趣味として参考書を買ってきて、自分のペースで始めて自分のペースで行う事も有りだと思います。

 

皆さんも語学勉強、始めてみませんか?