6畳1間で考えた事。

自分が考えた・感じた、誰にでも、優しいをモットーにしたネタをお届け。

家族と過ごす時間について、転職して初めてわかった事。

こんにちは。
 
ワークライフバランスに関して昨今色々なメディアで取り上げられていますが、まだまだ仕事/プライベートのバランスを作るのは難しいですよね。
以前、残業をどうにかしたい!そんな時に意識実践したい6つ。という記事を書きましたが、それでも自分の能力以上の仕事をせざる終えない事も重なり…ほぼ毎日休みもなく、終電で帰宅するという事が増えていました。
家族と過ごす時間にも影響が出てきた為、この際だ!と一念発起し、転職を決意。
その後もトントン拍子に無事に転職にも成功して一ヶ月間の無職期間が出来た為、せっかくなので家族との時間を大切にしようと思いました。
そんなこんなで、無職期間が約15日間経過して自分が感じた一旦休むことも大切なんだと悟った事を書きたいと思います。
 
 

■仕事は自分の中の全てではないし、恋人でもない。

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仕事をしている時って自分がやらなきゃいけないという使命感、自分がいなきゃ仕事は回らないと、考えていました。
朝から毎日終電までみっちり働いて、課長や、周りの同僚からは『すーやんが居なくなったらと思うと本当にゾッとするよ。』
『本当に大切な人材なんだ。』
など、有り難い言葉をもらっていました。
その分頑張らなきゃと、釈迦力になって自分の身は会社の為に!と考えながら働いていました。
 
しかし、それは違ったようです。
 
家に帰ると子供は寝ていて、妻は帰りを待っていてくれて、ご飯の用意をしてくれていました。
ほぼ毎日、子供の顔を見るのは寝顔だけ。
妻には夜中まで待ってもらってそれからご飯を作ってもらったり。
文句も言わずに、愚痴を聞いてもらったり。
 
そんな中で、ふと、このままで良いのかと考えさせられました。
人生の中で何に重きを置くのか、という点で私は家族では無く、仕事に重点を置いていた事に気がつかされました。
 
有り難いことに役職も付けて頂き、ただただがむしゃらに働いて、結果何が残るのかと考えた時、私には目の前に有る仕事しかなかったのです。
家族との時間を犠牲にして、仕事に精を出す。
仕事を離れた今、考えると私がいなくなった事で他の社員にも迷惑をかけたでしょう。
しかし、私がいないと仕事は回らない訳ではなかったのです。
代わりの社員はいくらでも居て、他の社員が回してくれるのです。
この会社には自分が必要!と思っていた事は、自分の強い思い込み、考えすぎだったんだと今更ながらに思います。
 
 

■大切な『今』の一瞬はもう戻ってこない。

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仕事を辞めてから、まず始めに子育て、家事を嫁に代わって行うようにしました。(嫁の代わりとまでは到底及びませんが。笑)
子育てを通して、今まで寝顔だけしか見れていなかった子供の顔が段々と変わっていた事、段々と大人になっている事や、出きることが増えている事に気がつかされました。
段階を踏んで、大きくなっている、大きくなっていく事は重々承知の上でしたが、自分の子供ながらに、こんな事も出来るようになっていたのか!と、驚かされる事が多々ありました。と、同時に息子の成長を、今のこの時を疎かにしてきたのかと後悔の念もありました。
確かに、嫁からスマートフォンで撮影した動画、画像等を仕事終わりに見せてもらったりしていましたが、実物を見て、直接触れあうとでは、やはり違います。
 
子供の成長を今、この自分の目で直接見られるという喜びは、仕事で成果を上げるよりも、何よりも本当に今しか出来ないことです。
大切な一瞬一瞬を蔑ろにしていたんだなと、気がつきました。
 
 

■家族間のコミュニケーションの大切さを改めて実感。FCFG100155839_TP_V.jpg

転職をする前は夕食はもちろん、朝、昼の食事も家族が揃って食べられるのは、休みの日だけでした。
仕事の時は、一人でご飯を食べるということを続けてきていました。
はっきりと言うと、妻のご飯は美味しいです。
しかし、何か物足りないのです。
 
転職を決意してから、有給を使用してからというもの、家族でご飯を食べる時間が当たり前になりました。
当たり前と言えば当たり前のことですが、やっぱり家族で食べるご飯は格別です。
今日はどんな一日だったのかとかの話は、私もほぼ一緒にいるのでありませんが、その日の出来事などの感想や、他愛のない話をご飯を食べながらできる。
何より、家族と食べている時間を共有できるという事が本当に幸せな事なんだなと感じました。
息子と過ごす時間も増え、日中は息子と遊んで、一緒にお風呂に入るのは私の役目になりました。
息子の笑顔、嫁の笑顔をみると、今までどうして、こういう時間を大切にできなかったのだと改めて痛感しました。
家族のコミュニケーションは、こんなにも自分自身をも幸せにするのかと感じました。
時折、イラッとすることもありますが(笑)
どうして、何のために家族になったのかという事を考えさせられました。
 
 

■まとめ

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1日24時間という限られた時間の中で、こんなに家族と過ごせる時間を持てたのは、私にとっては大きな事でした。
今まで家族のために働いていたと思ってましたが、家族にとって、自分にとって大切なことは仕事ではなく、やっぱり家族と過ごす時間だったんだと改めて思います。
家族のためにがむしゃらに働くのではなく、家族と過ごすためにどう働くべきなのか、ということを感じさせられました。
 
日々がむしゃらに頑張っている人も、少し休んでみてはいかがでしょうか。
ワークライフバランスなんて無理!と考えず、家族と過ごす時間を大切にしてみると本当に大切な事がみえてくる気がしました。

無職期間・ニートの方に語学学習をオススメする理由。

私は、現在ニート無職です。

無職ほど、自分の時間を持てる時はありません。

しがらみから解放されて、好きなことに時間をさけますよね。

インターネットをしたり、ゲームをしたり、テレビを見たり・・・etc

旅行をしたり、自分磨きの時間に当てるのも有りです。

とにかく自分の好きなように時間を使えます。

そんな中で、自分にとって、良い気付きがありました。

それは、自由時間が有る今だからこそ「語学学習」をすることです。

何故か、というのは、以下でお書きします。

 

■自分の知的財産が増える。PASONA_10_TP_V.jpg

 

まず第一に根本的に考えて、母国語以外の他言語を話せるって格好良くないですか?

それに、もしもあなたが海外旅行が好きだとしたら・・・旅行をした時に役に立ちます。

インターネットの普及により、外国人と関わりを持つことは格段に容易になりました。

また社会でもグローバル化が進んでいます。

そして2020年にはオリンピックも始まるので、訪日外国人の増加が見込まれています。

困っている外国人を見た時、そんな時に、格好良くスラスラと案内できたら、これこそ、「お・も・て・な・し」ですよね?

そこから、話が膨らんで、友達になったり、彼氏・彼女、はたまた結婚に発展する事も有るかもしれません。 (もしかしたらですが)

外国語を話せるだけで、出来る事が格段に増えるという事を考えました。

 

■学習を習慣化することで、もしも仕事が始まっても語学の学習を続けられる可能性が増える。

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今まで、培った語学学習、せっかくここまでやったのに・・・と、ならないよいう、今のうちにみっちりと学習する習慣を作っておくことで、今後も続けていく事が可能かもしれません。

私の場合は、仕事が忙しいが、暇だろうが、無職だろうが毎朝のコーヒーは欠かしません。

それこそ、「朝はコーヒーを飲む」という行動が脳内にインプットされており習慣化されているのです。

一連の動作として、語学学習を習慣化することで、どんなに忙しかろうが、暇だろうが、無職だろうが語学学習を続けられるのではないかと感じました。

無理に、続ける必要もないのですが少なからず、習慣に取り入れることで、「続けられる。」という気持ちは格段に高くなるのではないでしょうか。

 

■自分に自信が持てるようになる。

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今まで、出来なかったことが、出来るようになると、それって自信に繋がりますよね。

自分は、少なからずそうです。

学習スピードは人によって違います。

遅くても、早くても語学って努力を続けることで習得出来ますよね。

語学という事ほど、努力がものをいうことはないと思います。

スポーツやデザイン等も努力がモノを言う事だとは思いますが、その分、感性や、センスも問われます。

確かに語学にもセンスは有るとは思います。しかし、語学ほどやったらやった分、努力したら努力した分、返って来るものは無いと私は感じました。

例え、流暢ではなくても、カタコトだとしても、他国の人と会話が出来るんです。

自分が頑張ってきた事が、自分の中に返ってきてくれる。

これほど、自分に自信が持てるものって他にあります?

 

■語学は一日にしてならず。焦らずにじっくりと、ゆっくりだって良いんです。NARISHIGE0I9A6827_TP_V.jpg

以前 韓国に一週間住んで、わかったこと。にて、ほんの少し書きましたが私の嫁は韓国人です。

嫁さんと出会ったとき、ハングルの読み方、書き方を簡単に教わりました。

このとき、ハングルってなんて面白いんだろう!と感動したことを今でも覚えています。

自分が面白いと思ったことは、飲み込みも早く、嫁さんも私の吸収力に驚いていました。

私自身も、嫁さんが驚いてくれたり、喜んでくれたりすると、どんどんやる気が出ました。

そして、韓国最大手のインプラント会社に入りました。

が、全く社員と話せない、会話についていけない。という事もありました。

そして、結婚の挨拶のため、初渡韓。

嫁の家族は韓国語・英語しか話せません。

私は、嫁の家族とコミュニケーションを取ろうとしても、英語も出来ない、韓国語もカタコトで、本当に毛が生えた程度の事しか言えないという状況だったので、コミュニケーションを取る手段がありませんでした。

嫁さんに通訳をしてもらいながら、コミュニケーションを図る・・・

冗談も言いたいし、もっと深く話したいのに・・・というもどかしい気持ちはありました。

そして、私自身のコミュニケーション能力からしても、韓国語を覚えるスピードからしても、もっとコミュニケーションが出来る、と勝手に自信を思っていたのです。

しかし、会社でも、嫁の家族との食事の席でも皆が話しているとき何を言っているのかわからない、雰囲気で感じ取ることは出来ますが、本当にわからないのです。出来る事は、雰囲気を感じてただ、相槌を打って頷いたりするだけ。

家族や社員が優しく気を使って、ゆっくりと話しかけてくれたり、身振り手振りで表現してくれたりしてくれました。

そんな気遣いが、とても嬉しい反面、辛かったなと思います。

楽しく食事をしたいのに、自分だけが会話に入れない、とても居づらい、という状況が何度もありました。

本当に情けないなと思うこともありました。

そんな意味でも、必要ということは十二分にわかっていましたが、なかなか学習しようと思えなかったのです。

あまりにも、自分がコミュニケーションを取れないこと、何を言っているのかリスニングさえも出来ない、話せない、わからないと言う状況ですっかり自信を無くしてしまいました。

そう言う意味でも、短期間で韓国語を習得して、無理にでも話さなくてはいけないと言う勝手な思い込みをしてしまい、絶対にそんなの無理!と思ってしまいました。

また、別に無理に韓国語を話さなくても、嫁は日本語話せるんだし、家族と会話するのに韓国語なんて覚えなくても良いだろ。と、思ってしまいました。 (本当はいけないんですけどね。)

そして、自分の中で、韓国語に対しての壁を勝手に作って、韓国語を覚えようとする事を一時ストップしてしまいました。

大袈裟ですが、自分にはそれ位の過信があって、そのショックは大きかったのです。

そのショックをバネにする力も無く、ただただ中身の詰まっていない自信しかなかったのです。

しかし、あるとき、キッカケが出来たのです。

youtubeで韓国人が、日本語で話しているのを見かけたのです。

ただ、それだけなのですが、その方は大学・高校で日本語を習って話せるようになったとの事でした。

語学って、1ヶ月や2ヶ月で習得出来る程、甘くないとはわかっていたはずでしたが、自分自身のどこかに、俺はもっと出来るんだ。という過信があったのです。

そんな意味でも、ゆっくりでも良いんだ、継続して続ける事が大切なんだ。と思い直したのです。

自信は、しっかりと勉強して努力して作ればいいとも。

という事もあり、再度、韓国語を勉強し始めました。

一度、学習していたことなので、スラスラとはいきませんが、少なからず頭の中に入ってくることを実感したのです。

そういう意味でも、語学は一日にしてならず、焦らずにじっくりと、ゆっくりだって良いんだと感じました。

 

■まとめ

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私のように韓国語に限らず、何の語学にしても一日にしてならず。

本当にそんな気がします。

とにもかくにも言いたい事は、時間の有る今だからこそ、語学という壮大にして、身近な取っ付きやすいことを勉強することが良いのではないかと感じました。

語学スクールに通うのも良いと思います。

しかし、趣味として参考書を買ってきて、自分のペースで始めて自分のペースで行う事も有りだと思います。

皆さんも、語学勉強、始めてみませんか?

 

使ってみてわかった!MacBook pro late 2016 13inchについて。

こんにちは。
 
先日の話・・・
 
約6年間愛用してきた、MacBook Pro late2011を使っていたのですが、バッテリー膨張によりトラックパッド部分がボッコリと膨れ上がっており、かなり危険な状態になっていたので思い切って、MacBook Pro late2016(タッチバー無しver)に買い換えてみました。

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(この後、結局MacBook Pro late2011をバッテリーを買い直して、自分で修理してしまうんですけどね。(笑))
 
※しかも、もうすぐ2017が出るという。。。
 
そんなこんなで、MacBook Pro2016 13inchを購入して、3ヶ月が経とうとしているので、キリよくレビューしてみようかと思います。
 
 
MacBook Pro 2011とMacBook Pro 2016、何が変わった??

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技術仕様に関しては、公式サイトにて記述されているので省きます。
ここでは自分が使っていて感じた事を記述していきます・・・
 
・起動・動作がめちゃくちゃ早くなった!
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MacBook Pro late 2011だと起動するのに約30秒ほど掛かっていましたが、late2016ではその半分。
15秒に。
半分の時間で起動してしまうとは・・・
技術の進化とは恐ろしい。
まだ、使って間もないという事もありますが。
イライラすることが全くなくなりました。
 
トラックパッドが感圧式にそして、めちゃくちゃでかくなった!

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トラックパッドの範囲が広くなった事で、メリットは有ります・・・
私の使い方だと、絵も書かないし、
一回のスクロール数が大きくなった分、何回も繰り返して指を動かさずに済むようになったくらいですかね。
それでも、恩恵に値します。
 
しかし、トラックパッドの感圧式になったのでやはり、押してる感は無くなりましたかね・・・
 
しかし、マジックマウスの出番がさらになくなってしまった印象です・・・
(折角購入しましたが・・・)
 
 
・キーボードが『ん?』となった!

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今までのMacBook Proの中で一番の変化でしょう。
 
『シザー構造』のキーボードから『バタフライ構造』になりました。
 
バタフライ構造は、Macbook late 2015から採用されています。
 
打鍵感が『ん??』という感じになりました。

※以前のシザー構造のキーボードでは、キーの下部にパンタグラフ状の部品を持たせる事で、キーを支えることでしっかりとした打鍵感が得られるというものでした。

バタフライ構造に関しては、キーの下部の部品が真ん中のほうから外側全体に向かって伸びており、キー全体を支える構造となっているようです。

最初のうちは、押しているけど、押されてるかな?と少し心配になりましたが
慣れてしまえば、こっちの方が押しやすいなとなりました。
 
でもやっぱり最初は、『ん?』となりました。(笑)
 
キーの音にも注目してもらいたいのですが、カチャカチャと最初は、気になりましたが
これに関しても、使っているうちに気にならなくなりました。
むしろ、好きになります。(笑)
 
 
・薄くなりすぎ!軽くなりすぎ!MacBook Airみたい!
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MacBookProのくせに、重さはなんと1.37kg
実に軽いです。
 
 
 
MacBook Airがなんと、1.35kg
 
その差はなんと!!
 
0.02kg
 
MacBook Airにも引けを取らない、薄さ・軽さです。
 
 
これなら、お出かけの時にも楽々。
カバンに入れても嵩張りませんし、重さもそこまで気になりません。
一日持ってお出かけしてみましたが、そこまで気になりませんでした。
 
また、お出かけをしなくても、家の中での移動でも、かなり恩恵を受けてます。
 
・総まとめ。
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全体的に購入して、良かった事をあげてみましたが
次回は、悪い点も挙げてみようかと思います。
 
今のところ、良いものを購入できたかなというのが本音です。
自分的に悪い点も少なからずありますが・・・
 
今後も使用感など挙げていければと思います。
 
それにしても、2017出るのを待ったほうがよかったか・・・
 
いや!!私は、それでも2016に愛着も出てきたので、こっちで良かったです!!

意識高い系って私的には悪くないと感じる理由について。

『意識高い系。』
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現代の日本において、よく聞くこの呼び名。
 
詳しくはどういう事なのでしょうか。
 

意識高い系(いしきたかいけい)とは、自分を過剰に演出(いわゆる「大言壮語」)するが中身が伴っていない若手[1][2]、前向き過ぎて空回りしている若者[3]インターネットにおいて自分の経歴・人脈を演出し自己アピールを絶やさない人[4]などを意味する俗称である。

大学生に対して使用されることが多いが[5]ビジネスマン主婦など若者・学生以外の層に対して使用される場合もある[2][6][7]。「意識高い系」の特徴として、自己啓発ボランティア政治)活動や人脈のアピール、バズワードなど敢えて流行のカタカナ語を使うなどが挙げられる[1][8][9]。嘲笑の対象として「意識高い系(笑)」と表記されることもある[5]。 英語圏では日本と同じ意味合いでワナビーという言葉が使われている。[要出典]
 
 
 
インターネットなどを見ると「なかなか痛い」「イラつく」等、揶揄・否定するような印象を受ける、この『意識高い系。』
でも果たして、本当に悪いことなのでしょうか。
 
 

■意識高い系が悪いとは私は思わない。PAK42_udewokumubiz20131223_TP_V.jpg

第一に意識が高くなければ、自身の高みを目指すことはできません。
ただのビッグマウスだとしたら、そこまでですが、まずは意識付けという意味でも意識高い系という事は大切なことなのかもしれません。
意識が低い人になろうとは誰も思いませんし、なりたいという方もそうそう居るとは思いません。
 
意識高い系の方、Tehu氏の動画
この方に限らず、俗にいう意識高い系の方の自分に自信を持って生きなければ、思い切った行動をとる事はできませんよね。
そういう事もあり、自分は、意識高い系という事も悪くはない、と思いました。
北島康介選手のようにビッグマウスだとしても結果をつけるために努力をして、大きな成果を上げる事だってあります。
 
 

■いわゆる普通の人よりも、意識高い系の人の方が、人生の成功例が増えるかもしれない。

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確かに意識高い系は、イラっときます。(笑)
お前に言われたくないよ。と思うことも多々あります。
また、もしかすると自分も意識高い系なのかな?と思うことも多々あります。(笑)
しかし、意識高い人と意識高い系の人が違うことに関しては省きますが、意識が高い系の人が、ほんの少し努力を行えば意識高い人に近いと思うのは私だけでしょうか。
意識を持っている分、いわゆる普通の人よりも意識はあるのだから、自分を高める・または自分は高みにいると思い込んでいる人がほとんどと思います。
そういう意味でも、意識を持って行動する行動力さえ付ければ、意識高い系を脱して、意識高い人になる可能性だってあるのです。
 
 

■「意識高い。」と「精神的な強さ」は比例はしない。

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意識高い系について、今までは擁護するような事を書いてきましたが、私が考える意識高い系の弱点も書いておきます。
それは、意識が高いから、どんなに困難なことがあっても、「頑張ってくれる。」等思うかもしれません。
しかし、意識高い系の方に関しては、「精神的な強さ」とは比例しないのです。
何か、嫌なことを言われたり、叱られたりすると萎えてしまう。
意識が高いからこそ、きついことを言ってしまう、もしくは鼻をへし折ってやろう。と考える方もいるかもしれません。
しかし、意識高い系の方の中には、言われ慣れていない、または、今までの人生で挫折を経験したことがなく、意識が高まっていった方もいるのです。 (全員がそうとは言いませんが。)
そういう面で、扱いはとても難しいのかもしれません。
そういう意味でも、意識が高い系と。精神的な強さは、比例していないのです。
もしも、辛い事に打ち拉がれた時、どう立ち回れるか、が意識高い系のその後の大切な事なのではないかと考えます。
辛い体験をどうバネに変えられるかが、意識高い系の鍵なのではないかと思います。
また、そここそが意識高い系と意識高い人の根本の違いなのではないかと思います。
 

■まとめ

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いかがでしょうか。
意識高い系の人に関しては、色々な意見があります。
しかし、一方的に痛い人と思うのではなく、もしかしたら、意識高い人になるかも、と考えるとまた違う考え方ができるのではないかと思います。
自分に自信があることは、私は悪いことではないと思います。
もしも、身近に意識高い系の方がいるとしたら・・・少しでも良いので、広い心でみて挙げましょう。

マンハッタン・ロングアイランド (NYC)を2週間旅をして感じた6つのこと。

アメリカは自由の国。

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先日、アメリカはニューヨークに2週間だけ滞在する機会があったので、アメリカンドリームといわれるように、何が日本と違うのか、ということを十分に感じられる旅行でした。

では、何が違うのか、私が感じたことを書いていきます。

 

■さすが自由の国! 人々が自由。

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タイムズスクエアにお出掛けしましたが、超?有名な歌うカウボーイがいました。(笑)

どうやら、彼は、オイスターバーの宣伝で、タイムズスクエアに来ているとのことでした。

また、地下鉄のホームで、お昼頃からジャズを歌っている黒人女性。(かなりうまい。)

そして、60歳くらいの方が路上でギターを弾いていました。

老若男女、問わず、観客を通してドネーション(寄贈)をもらうということが非常に盛んだなと思いました。

ある時は、地下鉄の中で少年たちがスピーカーを持って、乗ってきて爆音を響かせてダンスする姿も。

ショーの本場、ニューヨーク。

とにかく発想が自由で、アイデンティティに溢れる街だなと・・・

そして、アグレッシブであり、人々が本当にパワフルだと感じました。

 

■レジ打ちの店員などが普通に話してくる。

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日本だと

「いらっしゃいませ。」

「ありがとうございました。」

「こちら温めますか?」

など、機械的なようなレジです。全く人間味がありません。

 

ニューヨークだと

「今日の調子はどう??」

「これ、いいチョイスだね。 俺も好きだよ。」 

など。

ありがとうございました。いらっしゃいませの代わりに、何気ない会話をしてきます。

それは、地下鉄でも同様。

女性と黒人が、今乗り合わせたばかりなのに話をしてました。

 (初めて会った模様。 隣同士になって数分。そこから会話が始まっていた。)

人と人の距離が、メチャクチャ身近でした。

 

パーソナルスペースとかも無く、距離が近い分、本当に人々が本当に生き生きとして、生活する事自体を楽しんでそうでした。

 

 

■出勤前のカフェ率がやっぱり高い。

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2週間、ほぼ毎日、朝の5時から活動していましたが、早朝にも関わらず電車からの乗り降りが非常に多い!

 

朝の5時から地下鉄の通勤ラッシュです。

 

皆、お早いなぁ…仕事好きなんだなぁ…と思ったら、カフェに立ち寄ったり、屋台を使ってコーヒーや、朝食を購入している模様でした。

もしくはカフェで、ベーグル等の朝食を食べていたり…

 朝のゴールデンタイムを大切にしている…さすがニューヨーカー…と、思ってしまいました。(さすがでは無いか(笑))

 

 

■ホームレスに優しい。

 

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(さすがに、写真は撮れませんでした。。。)

さすが、ニューヨーク。

ホームレスもお洒落で、会話を楽しんでいたり、寄付が本当に日本とは比べものにならない位に頻繁に行われていました。

というか、『攻める』ホームレスのおじいさんという表現が適切なのかは分かりませんが、日本ではあまり考えられないような…ホームレスのおじいさんが、通行人などに向かって、話しかけていくのです。

しかも堂々と、攻めている。

自分を売り込むかのように。 

すごくうまいんですよね。

 

 

■マンハッタンに2週間泊まって感じた事... 

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ものすごく違うなというところは、やはり人種の多さ。

そして、人と人との距離感が近い所。

区画整理された街並み、色々な文化が入り混じっていて、本当に刺激的かつ、独創的な街でした。

でも、東京と同じだなぁと、思うのは街ゆく人々が忙しそうな所。と、観光客が多いところ。

そこは、やはり変わりませんでしたね。

是非、皆さんもニューヨーク旅行を ★彡

本当にいい経験ができますよ。

意外と簡単だった!無駄な出費を抑え、貯金を増やす6つの方法。

無駄な出費を抑える事、それは本当に頭を悩ませる事ですよね。
また、貯金を増やす事も…
『貯金なんて無理…』、『今の給料、仕事では無理…』と考えてるかもしれませんが、少しの工夫次第ではコツコツとお金を貯められるかもしれません。
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『鼻から無理』と考えるのでは無く、実は難しそうに考えるからこそ、無駄な出費は減らず、貯金が出来ず、負のスパイラルになっているかもしれません。
 
ちょっとの工夫で、無理なく楽しく、貯金をしましょう。
 
 

・寄り道を無くす

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無駄な寄り道を無くす事で、無駄な出費を抑えることが出来ます。
 
買う物をリスト化し、最小限買わなくては行けないものだけにフォーカスを当てる事で、出費を最小限に抑えます。
 
 

・現状に満足する

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現在の状況に満足することで、余計に買い足す事を防ぎます。
 
現状で、本当に必要か。という事を買う前にもう一度考え直すと、以外と要らないもの、必要のない物を買っている事に気が付きました。
 
 

・本当に必要な物かを今一度考える。

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買ってから、後悔、損をしても、後悔先に立たずです。
買ってから後悔せず、欲しいなと思ったら一度思いを持ち帰り、頭の中で冷静に考え直し本当に必要かと言う事を今一度考え直しましょう。
それは本当に必要な物ですか?
 
一度、買うのをやめて、家に帰ってからじっくりと考えてからやっぱり欲しいと思えるものは、本当に自分が欲している物です。
 
また買いに行ったときにそれがなかった場合は、諦めて違うものをもう一度じっくり考えるか、インターネットを使って探してみましょう。
 
 

・良い物を長く使う。

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良い物は何年使っても飽きが来ず、また、壊れにくいです。
 
高い物でも、安い物でも大切に扱えば長持ちする物もあるのですけどね。
 
何個も何回も買うよりも、良い物を一つ買って長く使うようにしましょう。(どうしても必需品であったり、お気に入りの物なら、良いのですが。)
 
 

・給与が支払われたら、定期的に貯金用の口座に入金する。

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どんな額でも良いので、給与が支払われたら、貯金用の口座に入金してみましょう。
もしくは、定期預金でも構いません。
急な支払いが生じる事もあるので、貯金用の口座を一つ作る事をおすすめ致します。
 
ほんの少しの額でも、定期的に入金する事で、無理なく貯金を行う事ができます。
 
支払われた給与内で、何とかしよう。では無く、支払われた給与−定期の貯金額=今月分として考えましょう。
 
 

・習慣化する。

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初めはキツイ…と感じるかもしれませんが、人間は習慣化する事で、それが当たり前。として、認識していきます。
歯磨きだって、身体・髪を洗う事だって、小さな頃から、ずっと積み立ててやってきていますよね。(やってない方はすみません。)
ただ、これこそ習慣です。
 
まずは、3ヶ月間試してみませんか?
 
 

・まとめ。

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いかがでしたでしょうか。
いきなり大きな事をするのではなく、小さな事からコツコツとやる事。
それでも良いのです。
 
自分の身を削って無駄を省かないと!貯金しないと!と、無理に行う必要は全くありません。
 
『楽しく、コツコツ、じっくりと。』
 
貯金が増えていく様子をみると、何となくですが、嬉しく思えますよ。
 
是非、皆さんも一度試してみてください。

一日スマホを手放してわかった、大切な時間。

1日は、24時間。長いようで、短い。 

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筆者は、スマホ中毒かもしれないと思うほど一日の中で、スマホをいじります。
 
Twitter、検索、FacebookInstagram、カメラ、ゲーム・・・
 
そんな中で、一日スマホをいじらなかったら、どんな一日になるのだろうかと思い、1日24時間の間、スマホの電源をオフにし、出かけるときは、家にスマホを置いて出掛けてみました。
 
そんな中でわかった事、感じた事がありました。
 

 

■家族とのコミュニケーションの時間が増えた。

 
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SNSや、ゲームに気を取られているとそこに依存する時間が長くなり、あまり家族との時間や接点が減っていくような気もしますが、本当にそうだと思いました。
 
夫婦や家族、友人と話す時でも、スマホをいじりながら、話をすることも多い(私だけかもしれませんが。笑)ですが、フェイス・トゥ・フェイスで話すことで、話がきちんと頭の中に入ってきますし、何より話しているなぁという実感を得られました。
LINEや、メッセンジャアプリで話すのではなく、上質なコミュニケーションが得られるということを実感しました。
 
 

■一日の時間を有意義に過ごせた。 

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休日という事もあり、読書したり、散歩したり、一眼カメラを持って写真を撮りに行ったり、ゆっくりとコーヒーを呑んだり、音楽を聴きながら掃除をしたりと、集中して自分の時間を作れているなという事がわかりました。
LINEやFacebook等からの通知から離れると、早く返信しないと…や、新しい通知はきているのか等、追われているような焦燥感から開放されるような感覚になりました。
 
 

スマホをいじる=習慣化している。 

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家を出て、出掛けた時、フとした瞬間にポチポチやっていた事もあり、何か気になった事があった時、検索しようと思い、ポケットからスマホを出そうとしていました。
「そういえば、今日はスマホを持ってなかったんだ。」と、ポケットに手を突っ込んでから気がつく事があったり、気になったものがあったら、すぐにスマホを出してカメラで撮影しようとしていました。
スマホ自体が身近にあり、なくてはならないものになりつつ有ったのだと改めて痛感しました。
スマホが傍に有ること=当たり前。という感覚で何か、時間が空いた時にはすぐにスマホいじろうとする自分がいることに気が付きました。
反面、サッと取り出して、情報を検索、保存、発信できるのはとても便利なことという事も痛感しました。
 

 

■街を歩いているとスマホをいじっている人が沢山!

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電車待ち、歩きスマホ、街を歩いていると片手にはスマホという人が、街中に溢れている事がわかりました。
電車の中でもポチポチ。
たまには、車窓から街の風景を楽しんだり、街の雰囲気に耳や目を傾けながら、歩くのも悪くはないのかなと思います。
 
スマホをいじっている人を見ると、自分のスマホにも通知が沢山きているのかな、とか、Facebookに新しい通知がきているのかな…等、気になって仕方ない事もありましたが・・・(笑)
 
 

スマホと1日離れてみてわかった事。

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それは、24時間という時間が、かけがえのない時間であること。
大げさかもしれませんが、時間というものは、戻ってきません。
自分が、スマホに捧げてきた時間が24時間の間にものすごく多い事が分かりました。
スマホはとても便利であり、身近にあるからこそ、使ってしまう。
 
しかし、スマホを主軸にして、1日を使ってしまうのは、勿体ないなぁと思いました。
 
1日だけ、スマホの電源をオフにて生活してみるというのもなかなかいいなと思いました。
それでなくても、スマホは必要最低限で触ってみるというのでも構いません。
 
かけがえのない今という時間は、今しか感じることができません。
家族との時間も、今しかないのです。
 
是非、皆さんもスマホと少し距離をおいて生活してみてください。
少しだけ、自分の時間を増やす事ができるかもしれません。